violet7688

旅のこと、時々映画のこと。

次は何処に行こうの考察


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もちろん旅では良い思い出がたくさん残るのが理想ですが、「思い通りにならない経験をカネ払って買いに行く」ような部分が、実は最も大切だと思う。取り返しのつかない結果になってはならないが、少々困った目に遭い、それを解決することが大変貴重な財産となる。まだまだやるべきことは多い。

与論島③~那覇 2022年2月

南端の赤崎海岸の脇、麦屋漁港のさらに脇

与論空港の隣、ニシムタFC与論店でお弁当を購入。与論港からフェリーに乗ります。

沖縄、本部港。下船せず、那覇まで向かいます。

夕刻、那覇港着。那覇が大都市だということに気づく。

那覇の宿泊はこちら。ホテル・トリフィート那覇旭橋。

都会も楽しい。那覇ゆいレール

ゆいレール牧志駅の巨大シーサー

公設市場に続く平和通り。ちょっと寂れぎみ。活気が戻ってほしい。

こういう建物にそそられる。

今回の旅、最終日になってやっと快晴。朝の国際通り

那覇空港から帰路へ。また来ようね。

 

与論島② 2022年2月

おはようございます。イチョーキ・ヴィラの朝食。

これは、お墓です。何か与論島ならではの意味があるのだろう。

とても野性的な、トマト栽培。

サトウキビの収穫

大金久海岸の入口。砂浜は広く、与論島一番のビーチ。時期によっては沖に「百合が浜」が出現する。

バナナ販売所

南国らしさが伝わる

波に侵食された岩。折れてしまいそう。

鳩の湖です。ちっちゃい水たまりがある。周辺の水が干上がってもここだけは枯れないとのことです。周りの海は絶景。

大金久海岸

与論民俗村。色々な展示物があり勉強になります。売店でご主人と話をしていたら、お茶が出てきた。お茶請けはパパイヤの漬物だった。

与論民俗村の中。

赤崎鍾乳洞。畑の下が鍾乳洞になっているらしい。

赤崎鍾乳洞。なかなか見ごたえあり。誰もいなくて少し怖かった。

与論城跡。高台の上だが、石積みが残っているのみ。沖縄のグスクに似ている。

琴平神社。この鳥居をくぐると、神社・与論城跡・サザンクロスセンター(博物館)がある。

与論港に続く道から。ウエルカメだって。

与論港にフェリーが入港していたので見学。この航路は、マリックスラインとAラインが一日おきに航行している。運行時間等は同じ。

与論港。宅急便もごつい作業をしている。見学。

なんちゃって「駅」がある

観光地にありがち「愛の鐘」

レストラン「蒼い珊瑚礁」で、もずくそばをいただいた。島特産の辛い調味料(多分トウガラシを焼酎に漬けたやつ)を投入したところ、汗だくに。お会計の時、なぜかポップコーンをもらった。社長が作ったやつだから食べてって言われた。

「蒼い珊瑚礁」入口はこちら。港や空港から近いです。

さて、与論島で次の宿泊地はこちら。刻の宿「ときのやど」suzukaze。オーナーさんは横須賀出身。とても素晴らしい宿でした。

刻の宿「ときのやど」suzukaze リビングとベッドルームが別々。海遊びのあとは外からシャワールームに入れるようになってる。何とも贅沢な宿泊を経験した。

宿のまわりはサトウキビ畑です

 





































 

奄美大島~与論島① 2022年2月

早朝、奄美大島名瀬港。写真では伝わらないかもしれないが、船デカい。与論島までは船で行きます。

貨物の量がすごい。港の荷役作業に感心。

二等船室ですが、見ての通りがら空き。隣のマットと毛布も拝借して快適な旅♪

徳之島、亀徳新港。下船せず、立ち寄りだけ。

沖永良部島和泊港。下船せず、立ち寄りだけ。スケジュールの関係で、徳之島と沖永良部島をスルーしてしまったのは心残りである。改めて来てみよう。

与論島で借りた車はこちら。港まで配車してくれるフレンドリーなレンタカー屋さん。

与論島の一泊目はこちら。イチョーキ・ヴィラ。〒891-9302 鹿児島県大島郡大島郡与論町立長195−1。ウッディーで過ごしやすい空間。快適。

ゆんぬあーどぅる焼窯元 〒891-9307 鹿児島県大島郡与論町古里909 留守かと思ったが、作業されてるオーナーさんが出てきてくださった。ヨロンの赤土を使い、サンゴや海藻、海水、ヤシなど与論島で採れるものをうわぐすりにしているそうだ。それぞれ独特の色合い。コーヒーカップ購入。

波に侵食された奇岩が。

アワル|海辺のリラクゼーションサロン。島ハーブを利用したオリジナルオイルのマッサージ。マジで至福の時を過ごせます。〒891-9300 鹿児島県大島郡与論町麦屋10−1

 

奄美大島② 2022年2月

奄美大島の宿泊はこちら。長期滞在用のアパートメント。生活に必要なものは全てそろっている。キッチン付き、ドラム式洗濯機付き。

せごどんのロケ地になったそうだ。宮古崎。

岬の展望台には、太陽光発電で作動するバイオトイレがある。自然を守るのにとても重要なことだと思った。大切に使おう。

宮古崎、素晴らしい場所だった。道中ずっと、こんな笹の中を歩く。

こちらはフクギのトンネル。〒894-3101 鹿児島県大島郡大和村国直

マテリヤの滝、美しい。〒894-3212 鹿児島県大島郡大和村名音

アランガチの滝。気を付けていないと入口を見落とす。〒894-3301 鹿児島県大島郡宇検村湯湾1835

古仁屋港、せとうち海の駅 〒894-1503 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊26−14 カツオたたき定食。一切れがとても大きく食べ応えあり。美味し。

クロマグロのオブジェ@古仁屋港クロマグロの養殖が日本一なんだそうだ。

どのように注意すればよいのか

ホノホシ海岸。丸石がびっしり積もった特殊な海岸で、波が引くとき石が転がる独特な音がする。とても印象的な場所。誰かが白い石で「AMAMI♡LOVE」。ちなみにこの海岸の石を持ち帰ると犯罪になるそうだ。〒894-1523 鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈

奄美市大浜海浜公園。夕刻の日没前。 〒894-0046 鹿児島県奄美市名瀬大字小宿大浜701−1

ハイビスカスが美しい

宿泊地「奄美ラッキーライフ」では、こちらで飲食できます。お土産もあります。宿泊のアパートメントも「あさばな」も、経営は「ビッグマリン奄美」。ちなみにレンタカーもこの系列でした。




奄美大島① 2022年2月

諸事情により時間短縮、飛行機にて

奄美空港の近く、土盛海岸

先日の海底火山の噴火あと、報道された軽石が残っていた。

あやまる岬、晴天の時にもう一度!

レンタカー屋さんは、ユルくて親切。クルマは好調。

夢をかなえるカメさん。奄美大島ではカメにまつわる昔話が多いそうだ。

名物、鶏飯(けいはん)。出汁が大変美味で、あっという間に完食。あとで知ったが「ひさ倉」と言う有名店だった。

奄美大島では、ソテツが多く生えている。なんと無人販売所も。1鉢500円でした。お金は左側の木箱へ。

木製のバス停が可愛かったから。

カトリック安木屋場教会 〒894-0323 鹿児島県大島郡龍郷町安木屋場2354

ソテツの群生地、山がまるまるソテツ。

ソテツの群生地、この通り。

海からの強風の中、けなげなソテツを発見。

 

かがんばなトンネル。トンネルの穴から夕陽が見えるそうだ。

奄美大島の春は早い。八重桜。

海の中の岩の上にソテツが群生。風に吹かれた種が芽を出したのか。