
縄文杉まで登ります。荒川登山口。ここがスタート。

まずは8kmあまりの、トロッコ道。映えポイントがいっぱい。

トロッコ道にはトンネルもある

手すりの無い鉄橋。トロッコ道のちょっとした試練ではなかろうか。それなりに怖い。

手すり付きの鉄橋もあります。

トロッコ道。ポイントが手動なので萌えました。

トロッコ道が終わると険しくなります。

木製の階段になっているところも多いです。

小杉谷小中学校跡。小杉谷は、かつて森林伐採の拠点として最盛期には133世帯540人が暮らしていたそうだ。

「三代杉」一代目が約2千年で倒れ、倒木更新した二代目が約千年で伐採され、その上に切り株更新した三代目の樹齢が数百年。

切り株が苔むしていて神秘的

「仁王杉」寺院の入口の門の左右に立っている仁王像が名前の由来。樹の中央にある凹みが口を開いているように見えることから阿形。 もとは2本の屋久杉が立っていましたが、吽形は2000年11月の台風により倒れてしまった。1本になっても立派に立ち続ける阿形は美しいです。

「ウイルソン株」イギリス人植物学者ウイルソン博士が、学会に紹介したのが名前の由来。

「ウイルソン株」中が空洞になっている。見上げるとハート形に見える。

「大王杉」縄文杉が知られるようになる前は最大の屋久杉といわれ、大王の名にふさわしく屋久杉のシンボルとして君臨した。一説には縄文杉より古いともいわれている。倒木の危険性があり、登山道を安全な場所に移す計画があるとのこと。

「夫婦杉」3m程離れた2本の巨木の枝が10m程の高さでつながっている。癒合しやすいスギは根元から合体している例が見られるが、これほど高い位置でつながっているのは珍しい。

「翁杉(あと)」2010年9月10日(金)の早朝、地元観光ガイド等複数人から、翁杉(オキナスギ:樹高23.7m、胸高周囲12.6m、推定樹齢2,000年)が幹折れしているとの一報あり。これはその倒木後の株を、そのまま見学できるように残したもの。

ラスボス「縄文杉」1966年、屋久町役場の観光課長だった岩川貞次により発見され広く紹介された。北展望台より。

ラスボス「縄文杉」南展望台より。根元付近まで立ち入れないように木製の展望台が組まれています。

「縄文杉」北展望台に上る途中は、このようなくぐり杉になっている。

登山道には、鹿がいます。
神秘的な山でした。装備は必要ですが、特別の技術がいるというより根性で登りきるコースかなと思います。